人気ブログランキング | 話題のタグを見る

牛尾の家vol.38 長尺板金

 外壁、ガルバリウム鋼板を張り始めています。
 ガルバの形状は、先に紹介した新しいデザインのリブウォール。

 基本的に外壁板金は、タテ方向の継ぎ手がないように長尺物を使用する。
 屋根の軒裏から、土台水切りまで、一枚物だ。
 したがって板金職人は、建物各部の高さ寸法を測り、それぞれの使用枚数を数え、
 そいつを卸問屋に注文し、高さ寸法どおりに切断してもらうことになる。

 現場に入ってきている材料を見ると、ミリ単位で切断加工されている。

 現場搬入時、材料の養生もしっかりとできています。
 
牛尾の家vol.38 長尺板金_e0145995_8341890.jpg

 
by sakai_archi | 2008-04-02 22:58 | 牛尾の家、現場日誌 | Comments(0)
<< 照明器具 収納のカリスマ >>