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魅力的な屋根ウラ

 青南町の家ですが、大屋根の平屋みたいな形をしていますが、2階建てです。

 わかりやすく言えば、1階と2階が同じ屋根ということです。

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 2階は、畳の間(4帖の客間)と板の間(12帖、将来子供部屋)の2部屋だけです。

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 その 板の間にある怪しい扉。

 この扉を開けると、屋根の下に入って行くことができます。

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 この屋根ウラ、建築基準法上は床面積に算入されません。 小屋裏収納(ロフト)でもありません。

 なので、壁や天井を仕上げることはできません。あくまでも屋根ウラですからね。(建築基準法上は)

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 でもですよ、水平構面の構造耐力を上げるために、床に28㎜の構造用合板が張ってあります。

 ピアノを置いてもへっちゃらですよ。

 フトコロの高さも、高いところで 2,400mmあります。

 しかも外張高断熱なので、屋根ウラが暑くなりません。

 換気扇も照明も付いてますから、快適な屋根ウラ空間ですよ。

 コンセントも付けちゃいました(^-^;



by sakai_archi | 2024-06-01 16:19 | 青南町の家case2 | Comments(0)
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