修了考査

 テキストに付けられた おびただしい 付箋。

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 何のテキストかというと、建築士定期講習のテキスト。
 3年に一度、建築士として受講しなければならない講習です。(法的義務)

 朝9:30から 夕方17:30までのスケジュールで、
 講義中の出席確認、講義中の入退室はダメ!
 携帯電話なんか鳴らしたら即退室で、講習は未修了扱いとなる。
 そんな、厳しい講習会なのです。

 なぜこんなに付箋がくっつくかというと、
 講習の最後に1時間の修了考査(全40問のテスト)があるから。

 テレビモニターの中の講師が「はい!ここアンダーライン!」と言ったら、
 そこは修了考査に出題される可能性があるため、アンダーラインをする。
 ただアンダーラインだけだと、何ページに記載されていたか わからなくなるので、
 付箋を付けてメモをしておく・・・(修了考査はテキストを見てもよい)

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 修了考査がなければ絶対眠くなる講習会ですが、
 アンダーライを引いて 付箋を付ける動作が、いいタイミングであるので、
 とりあえず、眠らずに講習を受けてきました。
 
 
by sakai_archi | 2015-01-29 23:57 | 事務所のこと | Comments(0)
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